【インフェクション17巻】アメリカ海兵隊vs晴輝!あらすじ ネタバレ感想

インフェクション

今回は、原作・及川徹さんの

「インフェクション」17巻のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきます。

この漫画は

    • ゾンビ系の作品好き
    • パニックホラー系の作品が好き
    • セクシー系の作品が好き

な方におススメです👍

物語のあらすじ

主人公の高校生・天宮晴輝が住む町は、ある日を境にゾンビ(保菌者)が溢れかえるようになってしまった。

途中で出会った仲間たちとともに、絶望に満ちた状況を打破しようとする晴輝

ゾンビが現れた理由は‥‥!?晴輝はこの世界を生き抜くことができるのか‥‥!?

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16巻は、生存者達を逃がすために敵対するアメリカ軍のスナイパー達を晴輝が抹殺する作戦を開始した所で終わりました。

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では、いつものごとくあらすじネタバレいきます~

インフェクション 17巻 あらすじネタバレ①頭を撃たれる晴輝

スナイパーで生存者達を狙うアメリカ海兵の背後に回り込み、命を奪おうとする晴輝

彼は保菌者は今までに何度も抹殺してきましたが、生きた人間を殺めるのは初めてだったので緊張していました。

対保菌者と対人間ではやはりメンタル面で違いがある模様。

相手が明らかな悪人でも殺すのは気が引けるのは当然‥‥。

遠くから見守る紗月はここ最近晴輝が急成長したことは認めつつも、まだ彼には普通の高校生の部分が残っていると思っていました。

彼の真意を知りたいと思いつつ、戦いを見つめる紗月

紗月は晴輝と小さいときからずっと暮らしてきたから、なおさら彼の成長にびっくりしてるんでしょうなあ‥‥。

覚悟を決め、アメリカ海兵に近づく晴輝

しかしアメリカ海兵も気配に気づいており、一瞬で臨戦態勢に入りました。

その後、一瞬でアメリカ海兵の指を切断する晴輝

さすがのアメリカ兵と言えど、いくつもの死線を潜り抜けてきた晴輝の方が戦闘力は上っぽいです。

晴輝の強さに焦るアメリカ海兵ですが、隙を見て強烈なキックを繰り出しました。

キックが完璧に決まり、大ダメージを受ける晴輝

アメリカ海兵は流れるような手つきで銃を構え、動けなくなった晴輝の頭に銃弾を撃ち込みました。

うわああ‥‥結構ショッキングな描写(;’∀’)

やっぱアメリカ兵つえええ

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インフェクション 17巻 あらすじネタバレ②晴輝vsアメリカ海兵隊の勝敗が決着!

銃弾は頭に直撃したものの、驚異的な身体能力で体をのけぞらせ脳への被弾を防いだ晴輝

彼は自分が死んだら皆が悲しむと思い奮起しますが、同時にアメリカ海兵にも大切な人がいるはずと考え、思考がまとまりませんでした。

指を切断した際に隙が出来たのも、相手のことを考えてしまったから。

容赦なく抹殺できる残忍さはまだ晴輝にはないみたいっすな‥‥。

悪人は抹殺すべきという意見と、人殺しは絶対にしてはいけないという二つの相反する考えによって身動きが取れなくなる晴輝

それでも守りたい人がいると思った彼は、アメリカ海兵の抹殺を選びました。

ここの葛藤シーンは読んでいて辛くなった‥‥。

苦しいですよねえ‥‥。

木の上から奇襲をかけ、アメリカ海兵の首元にナイフを突き立てる晴輝

アメリカ海兵達の名簿を見て顔と名前を記憶していた彼は、相手がリチャード・ハモンドであるとわかりました。

ハモンドは指を切断されていたため晴輝の刃を押し返せず、最後は潔く突き刺されて散りました。

ついに晴輝が生存者を殺めてしまったけど、この場合は仕方ないかなと。

犯人を崇拝しているハモンド達が悪い!w

晴輝ハモンドにトドメを刺すことが出来ましたが、同時に心の中にいる高校生の自分と対話をし始めました。

高校生である晴輝は泣きながら現在の晴輝のことを人殺しだと責め立てはじめ‥‥。

晴輝は人殺しについて自分の中で納得のいく結論を出すことが出来るのか‥‥?

後半は本編で↓

インフェクション 17巻 感想 晴輝の葛藤がリアルでキツかった

晴輝の人を殺すことに対する葛藤が詳細に描かれていて、胸が苦しくなった‥‥。

守るべき人達がいるとはいえ、相手を抹殺するのは精神的にキツそう(-_-;)

後半ではメットよりも強そうな保菌者が出現し、晴輝は大ピンチに陥りました!

一方で轟は海兵隊のリーダー、エリックと対峙し、ながみんも変異を始める避難者達と戦い始め、ますます事態はカオス状態に‥‥!

おまけコーナーでは関が晴輝にアソコを舐め回されてて笑いましたw(エロすぎw

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というわけで、今回は以上です(‘ω’)

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