【この音とまれ!12巻】全国予選開始!姫坂の演奏が凄すぎる!あらすじ ネタバレ感想

この音とまれ!

今回は原作・アミューさんの

「この音とまれ!」12巻のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきます。

この漫画は

    • 青春漫画が好き
    • 音楽系の作品が好き
    • ラブコメが好き
    • 和風な作品が好き

な方におススメです👍

物語のあらすじ

時瀬高校の2年生倉田武蔵唯一の箏曲部の部員だったので、廃部を避けるために新学期に新入部員集めに奔走しました。

しかし、馴染みの薄い箏を扱う部ということもあり、中々思うように人が集まらず諦めかける武蔵

そんな彼の元に、警察沙汰を起こした久遠愛と、箏の家元で天才と言われる鳳月さとわが現れて、物語は大きく動き出すのでした‥‥!!

無料試し読みはコチラ↓

11巻は、全国予選が始まるところで終わりました。

【この音とまれ!11巻】自分の音の意味とは?頑張る実康と愛 あらすじ ネタバレ感想
「この音とまれ!」11巻のあらすじ、ネタバレ、感想、そして無料で読む方法を書いていきます。

では、いつものごとくあらすじネタバレいきます~

この音とまれ! 12巻 あらすじ①姫坂女学院

会場には続々とライバルが集まっていました。

14校の中から全国に行けるのは1校だけ。

気合を入れる達の元へが来ました。

に対して今日は絶対勝つと宣戦布告する

⇒たくさん練習してきたので、自信があるみたいです♪👍

を連れ戻しにきたのは珀音の顧問の山本大心でした。

邦楽祭のDVDで見た時瀬の演奏に感動したと言う山本

さらに今回は演奏順が珀音の次が時瀬だということもわかりました。

達との別れ際に俺も絶対負けないと言い残し去りました。

⇒珀音の演奏楽しみ!

姫坂のかずさ達を見かけましたが、今回はお互いに声をかけずそのまますれ違いました。

⇒それだけ本気ってことですね🔥

その後ばあちゃんに会ったは、全国につれて行くと言いました。

ばあちゃんは彼を鼓舞しつつ、自分がこの年になっても愛達のおかげで毎日が輝いて見えると思いました。

⇒泣ける~(´;ω;`)

姫坂は順番が早かったため、準備に取り掛かっていました。

かずさに声をかけるのは、今回はサポート役に回った穂澄先輩。

全国では絶対に一緒に弾こうとかずさは言いました。

⇒先輩は選抜メンバーに残れなかったみたいです‥‥。

会場では武蔵が柊高校の藤本にぶつかり、藤本は怪訝そうに肩をハンカチで拭きました。

藤本のかわりに謝罪する同じ高校の下。

藤本は時瀬のことを自分達みたいにバラバラの寄せ集めに見えると言いますが、木下はそうは見えないと思いました。

⇒彼らは愛達の演奏を見てなにを思うのでしょう‥‥。

演奏前の控室で気合を入れる姫坂の部員達。

姫坂は10年連続全国大会に出場していた神奈川の絶対王者でした。

しかし、邦楽祭で珀音に負けたことで今まで以上に猛練習を重ねました。

⇒珀音もここに勝ったなんて超すごいですね(・_・;)

部員は36人いましたが、今回はそれでは勝てないかもしれないので、オーディション制にして24人の選抜メンバーで全国予選に挑むことになりました。

2年生の穂澄はオーディションに受かるか不安を感じていたけど、仲間に全国行きの最後のチャンスだと言われて頑張っていました。

穂澄のことを慕っていて一緒に練習をするかずさ

しかし、オーディションが行われて、後の結果発表で2年では穂澄だけが選抜落ちをしてしまうのでした‥‥。

この音とまれ! 12巻 あらすじ②三つのパラフレーズ

かずさと反りが合わない若葉も、今自分達が先輩の為にできることは全国行きを決めることだけだと言いました。

⇒予選を勝てば全国前にはまたオーディションが行われるので、穂澄にも再びチャンスが訪れます!

かずさ若葉のことを嫌いだと言いますが、その提案には賛成し一致団結しました。

そこで姫坂の演奏発表が開始。

曲は「3つのパラフレーズ」で16分音符の細かい刻みを寸分の狂いもなく超スピードで演奏し始め‥‥!?

後半は本編で↓

この音とまれ! 12巻 感想 ライバル達も死に物狂い

今回はライバル校の生徒たちについて多く描かれていましたが、やっぱみんな死に物狂いで全国を狙っているんだなあと。

穂澄先輩のためにかずさと若葉が手を組んだところがとてもカッコ良かったです👏

柊高校の演奏シーンは現実は厳しいよなってことを思わされました‥‥。

13巻のあらすじ、ネタバレ、感想はコチラ↓

【この音とまれ!13巻】天泣を発表する時瀬高校 あらすじ ネタバレ感想
「この音とまれ!」13巻のあらすじ、ネタバレ、感想、そして無料で読む方法を書いていきます。

 

 

マンガ好きなあなたにおすすめの電子書籍サイト3選!

お得に沢山漫画を読みたいよ!って場合には電子書籍がおすすめです。

☑電子書籍のメリット

  • 紙より安い
  • 買ってすぐに読める
  • 本屋に売ってないような二ッチな作品がある
  • スマホやパソコンで読めるから持ち運びの必要がなく、場所を取らない
  • 誰にもバレずに読める(エロ、グロ、ドロドロ系との相性バツグン

紙で読むのも良いけど、電子書籍も中々便利。

電子書籍サービスは沢山ありますが、大の漫画好きの私がおすすめのサイトは以下の3つです↓

※3つとも登録料や年会費などは一切無料

上記の3サイトは漫画ジャンルに特化しており、「安さ」「お得なクーポンの有無」「無料で読める作品数」などの観点から見て、かなりコスパが良く使いやすいと思います。

サクッと3つのサイトの特徴とお得な点をまとめますね。

  Renta! コミックシーモア まんが王国
取扱数 50万冊以上 77万冊以上 20万冊以上
レンタル作品数 45000 35000 レンタル不可
レンタル期間 48時間 2泊3日(最大72時間) レンタル不可
無料作品数 2000冊以上 10000冊以上 3000冊以上
購入方法 都度購入orレンタル 都度購入orレンタル 都度購入
初回特典 なし 50%オフクーポン なし
強いジャンル BL・TL 女性向け漫画 ニッチなエロ系

☑お得な点

Renta!
  • 100~300円で48時間レンタルできる作品がある
  • レンタル可能な冊数が業界最多で値段も安い
コミックシーモア
  • 月額コースを選んだり、ポイントのまとめ買いをしてもらえるボーナスポイントがかなり多い
  • 最大72時間レンタルできる
まんが王国
  • 1~2巻分まるごと読める「じっくり試し読み」が充実している
  • 10~50%引きのクーポンが当たる「おみフリ」を1日2回引ける

 

☑Renta!

Renta!「購入」か「48時間レンタル」のどちらかを選択できる漫画特化サイト。

特にレンタル可能な漫画数は業界随一であり、しかも100~300円で借りられるタイトルも沢山あります。

600円前後の漫画が半額以下で読めたりする。

とにかく安さがウリ!

BL・TLといった大人向け漫画に非常に力を入れているのも大きな特徴ですね。

「ちょっと気になった作品があるからサクッと安く読めるサイトを探してる」ってタイプの人に最もおすすめです。

 

╲公式サイトはこちらから/

Renta!

 

☑コミックシーモア

コミックシーモアもRenta!同様に「都度購入」or「レンタル」のどちらかを選択可能。

レンタルの場合はRenta!より作品数が少なく料金も高めですが、その代わりに

  • 月額コースorポイントまとめ買いをするとボーナスポイントが沢山もらえる
  • 「都度購入」を含めた作品数はRenta!より多い
  • レンタル期間が2泊3日(最長72時間)

というメリットがあります。

ボーナスポイントの例は以下の通り↓

料金(税込み) もらえるポイント ボーナスポイント
月額1100円のコース 1000pt 150pt
月額3300円のコース 3000pt 690pt
月額5500円のコース 5000pt 1200pt
月額11000円のコース 10000pt 2500pt
2200円で2000ポイントまとめ買い 2000pt 160pt
3300円で3000ptまとめ買い 3000pt 330pt
5500円で5000ptまとめ買い 5000pt 660pt
11000円で10000ptまとめ買い 10000pt 1400pt

1000円前後だとあまりボーナスポイントの恩恵はないですが、3000円を超えてくるとかなりボーナスポイントが付いてくる感じですね。

単品でちょくちょく買うというよりかは、毎月ガッツリ大量に漫画を読んで幸せになりたいタイプの人に最もおすすめです。

初回に50%オフのクーポンをくれる点も良い。

 

╲公式サイトはこちらから/

コミックシーモア

 

☑まんが王国

まんが王国はRenta!やコミックシーモアと違って本を「レンタル」するシステムはなく、「都度購入」がメインのサイト。

扱っている作品は他の電子書籍サイトより少ないですが、オリジナル作品や超ニッチなアダルト系漫画に力を入れており、ここでしか読めないものが沢山あります。

扱っている数はちょっと少ないけど、エロ系はマジで強い。

また、漫画の最初の1~2巻分をまるまる無料で読める「じっくり試し読み」システムやお得なクーポンが1日2回もらえる「おみフリ」も兼ね備えているのもうれしい所。

エッチな作品をいっぱい読みたい方に特におすすめです。

 

╲公式サイトはこちらから/

まんが王国

 

というわけで、今回は以上です(‘ω’)

タイトルとURLをコピーしました