【この音とまれ!17巻】侑と名都のテストの結果は?あらすじ ネタバレ感想

この音とまれ!

今回は原作・アミューさんの

「この音とまれ!」17巻のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきます。

この漫画は

    • 青春漫画が好き
    • 音楽系の作品が好き
    • ラブコメが好き
    • 和風な作品が好き

な方におススメです👍

物語のあらすじ

時瀬高校の2年生倉田武蔵唯一の箏曲部の部員だったので、廃部を避けるために新学期に新入部員集めに奔走しました。

しかし、馴染みの薄い箏を扱う部ということもあり、中々思うように人が集まらず諦めかける武蔵

そんな彼の元に、警察沙汰を起こした久遠愛と、箏の家元で天才と言われる鳳月さとわが現れて、物語は大きく動き出すのでした‥‥!!

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16巻は、侑が愛から基礎が書かれた自作のノートをもらったことで、愛が噂どおりの人ではないとわかったシーンで終わりました。

【この音とまれ!16巻】新入部員、由永侑と百谷名都が登場!あらすじ ネタバレ感想
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では、いつものごとくあらすじネタバレいきます~

この音とまれ! 17巻 あらすじネタバレ①侑の過去が明かされる

は小学生時代、おじいちゃんに箏を習っていました。

⇒とても良い孫と祖父の関係でした。

侑は学校でいじめられても、おじいちゃんの家という居場所があったので、耐えられていました。

今度は一緒に箏を弾こうというと、宇宙一幸せだと喜ぶおじいちゃん。

しかし、その帰り道、箏を習っていることをいじめっ子達に馬鹿にされ、おじいちゃんに言われて仕方なくやってると言ってしまいます。

直後に、忘れ物を届けに来ていたおじいちゃんが背後にいたことに気付き、彼はおじいちゃんに合わせる顔がなくて家まで走って行ってしまいました。

⇒唯一の居場所を作ってくれたおじいちゃんに対して、侑は申し訳なく感じたみたいです‥‥。

いじめっ子達が全部悪い(# ゚Д゚)

その数日後、おじいちゃんは事故で無くなり、孫と一緒に箏を弾くという彼の夢は叶いませんでした。

もっと早く和解していればよかったと後悔しても仕切れないは、以前にも増して暗くなりました。

⇒愛の過去と少し被るところがありますね(´;ω;`)

侑が可哀想すぎて泣けました‥‥。

それからしばらく経って、母の勧めで見に行った神奈川県予選で、愛達の演奏する天泣を聞き絶対にこの部に入りたいと思った侑。

の元に謝罪しに行き、お互いのことを二人は理解し合いました。

名都のことはもう平気なのかと聞かれ、今度は自分の目で見たものを信じたいと言う

⇒侑はもう大丈夫そうな気がします!

の仲は良い感じになり、最後まで愛が指導することになりました。

この音とまれ! 17巻 あらすじネタバレ②名都の思い

名都はバイトで部活に来なかったものの、光太が送った演奏動画は見ている模様。

⇒名都は馴染むまで時間がかかりそうです(-_-;)

そして迎えたテスト当日、部室にようやく現れた名都

その後、に背中を押され、まずが六段を弾き始めました。

家にあったものと同じように太い弦が張られた箏で弾いたおかげで音量バランスも良くしっかり弾き切ることが出来ました。

⇒最初に弾いたときにタッチがかなり強かったのは、太い弦の箏に慣れていたからでした。

次は名都の番。

楽譜を渡した日以来、部活に来ていなかったので皆弾けるわけがないと思っていましたが、その予想に反して彼は完璧に曲を弾きこなしました。

光太の演奏動画を見てイメトレをしていたという名都

光太は自分がなにも教えられなかったのに、名都が問題なく弾けたことで先輩としてのプライドが傷つけられたように感じました。

⇒間接的に自分は必要ないんだと思わされてしまったので、キツいですね(-_-;)

部活後、2人を全国につれて行くか話し合う達。

侑はすぐに決定したものの、名都に対しては意見が割れてしまい‥‥!?

後半は本編で↓

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この音とまれ! 17巻 感想 侑の過去が悲しい

侑の過去辛すぎました‥‥。

でもそんな彼の心を救ったのが全国予選で愛達が弾いた「天泣」だったとは。

愛に対する誤解も解けて、意外に人懐っこくて部にもいい感じに馴染みそうですね。

後半では名都の過去も明かされましたが、結構闇が深い感じ‥‥(;’∀’)

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というわけで、今回は以上です

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